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「闇の子供たち」 [映画]

とても考えされられる映画だった。
新聞記者の南部は、日本人の子供バンコクで臓器移植手術を受けるとの情報を入手し、現地へと飛ぶ。そこで彼は取材を重ねた結果、提供者の子供たちが、生きたまま臓器をえぐり取られているという衝撃の事実を知る。
3月にバンコクに行った時、都市化が進む反面、貧富差が増加しているのは身にしみて感じていた。
この映画のキーワードになるのが「幼児虐待」。どこまでが事実かわからないが似たようなことはおそらくやってるのだろう。子供を商売道具として扱う大人の行動は許せない。が、もし自分の子供が同じ状況になったら果たしてどうするだろうか?

http://www.yami-kodomo.jp/

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「マリと子犬の物語」 [映画]

レンタル映画を観て久々に泣けた映画だった[もうやだ~(悲しい顔)]
知ってる人も多いと思うがこれは4年前の新潟中越沖地震をもとに作られた映画だ。山古志村から避難するとき人命最優先のため飼い犬は連れて行くことができない。涙ながらに別れたまおとマリ・・・しかし16日後の一時帰宅でまおは懸命に生き抜いたマリと子犬達に再開する。
最近の岩手宮城内陸地震もそうだが日本は地震列島である。確率は低いにせよ日本にいる限り誰でも被災者になる可能性はある。日頃の備えが必要だと痛感した。そして犬と人間のふれあい。災いのなかにとても暖かいものを発見した気分だ。うちでも将来は犬を飼おうかと思う[わーい(嬉しい顔)]

http://mari-movie.jp/index.html
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ALWAYS 続・三丁目の夕日 [映画]

前作はレンタルで観たが、今回は映画館で観たいと思い今日やっと観に行ることができた。
前作もそうだったがCGで再現した東京の街並みは素晴らしい。映画館で観るとさらに素晴らしさがわかる。昭和34年は東京タワーの近くにあんな下町があったのかとかプロペラ飛行機がサンフランシスコまで飛ぶんだとか当時の服装や生活の様子など新しい発見も多かった。
この映画で一番感じたのは前作同様、人間の温かさだ。この時代の人間は助け合いながら生きている。そして人と人のつながりがある。ちょっとネットを検索すれば情報が入り「もの」が豊かになった今は昔ほど助け合う必要もないのかもしれない。でも「もの」が豊かになった反面「こころ」が貧しくなった気がしてならない。
今も昔も変わらないのは、「金以上にある大切なもの」「人を愛する気持ち」そして「夕日」だろう。
(ってことでうまくまとめました(^o^)丿


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あるスキャンダルの覚え書き [映画]

最近知ったのだが新宿武蔵野館はとても歴史ある映画館らしい。古い構造の館内と上映前の武蔵野ビルのCMが古臭くてとても好きだ。
今日ここで観た「あるスキャンダルの覚え書き」は心の隙間がある人間は自分を見失ってしまうんだなぁと思う映画だった。独身で友人もいないベテラン女性教師バーバラと新人女性教師のシーバはあることをきっかけに急速に親しくなっていく。ところがある日シーバは男子生徒と関係をもってしまう。これを発見したバーバラは裏切りと思いシーバを支配していく。やがてそれは恐ろしい方向に・・・。
先日「嫌われ松子の一生」をレンタルしたがいつも一人という部分でバーバラと松子の孤独さは一致するものがあるかな。
やはり人間一人では生きていけないんだろう。僕も弱い人間だから周りの人は大切にしないと・・
しかしこの映画、平日の昼間にもかかわらずかなり混雑していた。

 

 


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バベル [映画]

横浜ららぽーとへ行く。目的は買い物ではなく映画鑑賞。
でも一度来て見たかったという気持ちもありまずは友達の買い物に付き合う。日曜日のためかなりの混雑だ。見た感じ女性ものの売り場が多く男性が一人で行くにはちょっと苦痛かも。

さて映画だが話題性もあってかなり期待していた。が見終わった感想は予想以上に重かった。
モロッコアメリカ・日本でそれぞれストーリーが展開していくのだが日本のストーリは省いても映画は成立する。監督の真意が気になる。あと子供たちがどうやって助けられたかがとても疑問


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