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22分50秒 [音楽]

小田さんとTBS、恒例となりつつある番組「クリスマスの約束」。
今回感動したのは参加者全員で歌った「22分50秒」という曲。参加アーチストのメドレーなのだが小田さんがアレンジを加えて文字通り曲の時間が22分50秒というものだ。各アーチストの楽曲を聴いて昔を思い出したりしんみりとしたりノリに乗って一緒に歌ったり。音楽の力って本当に凄いと思う。泣いたり笑ったり励まされたり・・・音楽は気持ちをコントロールする何かがあるのだと思う。それを追求する小田さんは、いろいろ批判もされるが素晴らしいミュージシャンだと思う。
来年もいろいろなコンサートに行ってみたい[るんるん]

http://www.tbs.co.jp/program/christmaslive_2009.html

アリス「ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~」 [音楽]

先週の土曜日、アリスの還暦ツアー・ファイナルに行ってきた。場所は日本武道館。
子供の頃、母がファンで自然と耳に入っていたアリスの曲を是非ライブで聴きたいと思っていた。
「今はもう誰も」「冬の稲妻」「遠くで汽笛を聞きながら」「チャンピオン」~などなどヒット曲のオンパレードで小学生の頃に戻ったような懐かしい気分になった。

バンドの再結成ってたまに聞くけど仲がよくなければ実現しないことだと思う。他にチューリップや甲斐バンドなんかも再結成したが、二度と再結成しないバンドもたくさんいる。アリスという3人の人間関係が羨ましい。僕も還暦になったときにこんな人間関係が築かれていればいいなと思う。

ライブのMCで「来年の2月、東京ドームで1日だけのライブをやります」だって。今日がファイナルじゃなかったの?嬉しいような裏切られたような・・・
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美里祭り2009 輝く夏 [音楽]

恒例となった渡辺美里、夏の野外ライブ。今年は横浜赤レンガパーク野外特設会場で行われた。
ほぼ定刻どおり5時に始まった。天気は晴れ。まだ青空が残り海風が心地よく吹く最高のシチュエーションだ!
会場は見たところほぼ満席。セールスはなくなっても根強いファンは多いんだなとつくづく思う。祭りだからこそ歌うのは過去のヒット曲ばかり。ベストアルバムを聴いてるような感じだ。巨大なカラオケ会場のようにみんなで口ずさみながらライブが進んでいくこの一体感がたまらなくいい!まさに夏祭り~って感じ[exclamation×2]
日が暮れるとみなとみらいの街がとても綺麗だった。
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川村カオリさん 死去 [音楽]

どうして最近僕が好きな人たちがこの世を去っていくのだろう。寂しくて心が切なくなってくる[もうやだ~(悲しい顔)]
5月には元気な姿でライブを見せてくれたカオリさん。アンコールでは立ち上がって歌ってくれて、きっと奇跡が起きると信じていたのに・・・。やっぱりあのライブで無理しすぎたのかな。ライブ最後に深々と頭を下げた彼女の姿が今でも忘れられない。
人間はいつか死ぬ。でも同世代なのに・・・あんなに生きようとしていたのに・・・早すぎる死はやりきれない思いだ。
カオリさんの強く生きた姿は永遠に僕の心に残るだろう。そして彼女の歌はファンの中で永遠に歌い継がれていくでしょう。ご冥福をお祈りいたします・・・
http://ameblo.jp/kawamurakaori/

サイモン&ガーファンクル~東京ドーム公演 [音楽]

67才という彼らの年齢を考えたらもしかしたら最後の日本公演かもしれない。そう思ってこの公演が決定したとき思わずチケットを買ってしまった。ドラマの主題歌「冬の散歩道」で彼らを好きになってしまった僕は今日の日を楽しみにしていた。聴きたい曲は山ほどある。
外は蒸し暑かったがドームの中は冷房が効いててとても快適だ。ただ大きな会場だけに座席に着くまでに時間がかかったこと。水道橋に到着したのが6時。グッズを買って着席できたのが6時50分。なんと開演の10分前だった。
・・・というわけで開演も約15分遅れだった。ツアー中なので詳細は言えないが、年齢を感じさせないハーモニーと若干アレンジを加えた演奏は僕が予想していた以上に派手なライブだった。Wアンコールもあり聴きたい曲のほとんどを歌ってくれた。そして世界のヒット曲が生で聴けるのは何より素晴らしく幸せなことだとつくづく思った[わーい(嬉しい顔)]
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http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/SimonAndGarfunkel/


坂井泉水さん三回忌 [音楽]

昨日は「ZARD」坂井泉水さんの3回忌だった。あれから2年も経つのかと思うと月日の流れはとても早い。
彼女の詩は自分と重なる部分も多くとても魅力的だった。その詩はとても切なくそこに織田哲郎のアップテンポな曲が加わると最高の楽曲が誕生した。カメラを向けられると緊張してしまうからとメディアにはほとんど出ず、詩で自分を表現してきた彼女。それでも唯一の全国ツアーは素晴らしかった(僕も武道館に参加した)。
40才という早すぎる死が残念でならない。でも彼女の楽曲はこれからも愛され永遠に歌い継がれていくでしょう。ご冥福をお祈りいたします[るんるん]

http://www.zard.co.jp/#live2

「Kaori Kawamura 20th Anniversary Live 羽化 ・・」渋谷C.C.Lemonホール [音楽]

川村カオリさんが癌との闘病生活をしているのを知ったのは今年に入ってからだった。彼女の詩にラブソングはなく心の痛み・政治的な歌・疑問・問いかけを訴える独特な世界にとても興味があって昔はよく聴いたものだった。もう10年以上前だがこの場所、渋谷公会堂で彼女のパワフルなライブを見たのが懐かしい。
そして2009年5月5日、再び彼女歌声が聴けた。正直もっと痛々しいライブと予想していたが、ラジオの公開録画あり、盛りだくさんのゲストありで約3時間とても楽しいライブだった。懐かしい「金色のライオン」や「見つめていたい」はCDと比べ迫力ある声量に驚いた。

世の中では自ら命を落とそうとしている人がいる。でもそういう人たちは闘病しながら生きてる人がたくさんいることを知って欲しい。この前テレビでやっていたが、癌で余命を告げられた3人がそろってホノルルマラソンに出場した。全員完走だけでも驚いたが奇跡的なことに余命後もみんな元気で一人はなんと完治した(確かそうだったと思う)。「気力」は西洋医学では証明できないものすごい治癒力をもっている。カオリさんも歌い続けることで奇跡が起きるのを信じてる。

カオリさんアンコールの「ZOO」では立ち上がり、何とギターをもって歌ってくれた。あれも奇跡の一歩かもしれない。そして「ZOO」はやっぱり名曲だ[るんるん]
http://www.kawamurakaori.com/

大黒摩季「Luxury Tour 2009」 [音楽]

あの大黒摩季が地元に来るとあって以前からかなり楽しみにしていた。大ホールといっても1000人ちょっとのホールなのでどことなくアットホームな感じがする。
6時15分、定刻より15分ほど遅れてライブがスタート。1曲目からぶっちぎるのかと思ったら落ち着いた感じの曲から始まった。そして2曲目も3曲目も落ち着いた感じの曲。もしかして・・・。ここでようやくツアータイトルの意味を理解した。そういえば最近落ち着いた感じで過去の曲をアレンジしたアルバムを出したっけ。熱いライブになるかと思ったのでちょっとがっかり[がく~(落胆した顔)]
でも聴いているうちに摩季さんの歌のうまさに引き込まれていた。同じ曲でもアレンジひとつ変えただけで全然雰囲気が違う。日常生活でも考え方を変えれば全然違う見方ができるのかなぁなんて思ったりもして・・。
とにかく今までと違い癒されたライブだった。弟が東海大学出身で厚木に住んでいたことがあり昔厚木に遊びに来たり、旦那さんが青学出身で厚木でデートしたことがあったり何かと厚木に縁のあるトークも興味深かった。
アンコールでは大摩季ちゃんコールで「厚木って熱いねぇ」と摩季さんも本当に嬉しそうだった。僕は首都圏では見られない地方のライブ特有のこの一体感が大好きだ!
今年後半は今までどおりの熱いライブをやるらしい。今年はもう一回摩季さんに会えそうだ[わーい(嬉しい顔)]

http://www.m-drive.net/pc/

中島みゆき「夜会」 [音楽]

僕の中では昔から夜会=クリスマス、というのが頭にインプットされていてこの時期が来ると今年ももう終わりだなぁって気分になる。この日の夜は残念ながら冷たい雨。でも雨が降ってる分会場のイルミネーションがとても綺麗だ。
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「夜会」vol.15~夜物語~元祖・今晩屋、と題した今年の夜会。まだ開催中なので詳しい内容は省くが正直難しかった。前回のツアー・前回の夜会がよかっただけに2万円のチケットを考えると奥深すぎてちょっと期待はずれだった。「安寿と厨子王」のその後を描いた物語とのことだったのでもう少し予習してくるべきだったのだろう。それでも彼女から発する演技力・歌唱力は素晴らしかった。もう一回見ればもっと掘り下げて見られると思う。でも2万円・・・庶民にはちょっときつい[ふらふら]

http://www.yakai15.jp/whatsnew0914.asp

馬場さんライブ「野音でピース!!」 [音楽]

昨日は待ちに待った馬場さんのライブ。1年位前から馬場さんの歌をCDで聴き、いつかライブで聴いてみたいと思いついに実現した。
場所は日比谷野外音楽堂。そして今日がツアーフアイナル!!
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それにしても野外ライブは気持ちいい[わーい(嬉しい顔)]天気を気にしなければならないのがまた野外の楽しみでもあるが、心配された雨も昼には上がり開演前には雲の隙間から青空もみえた。雨上がりで木々に囲まれた会場はマイナスイオンたっぷりで最高のシチュエーションだった。
5時30分、外はまだ明るい。バンドメンバーが出て来るともう会場は総立ち、そして白いシャツにジーンズの馬場さん登場。服装は意外と地味かな。1曲目は「君はレースの途中のランナー」だ。この曲も1年前に初めて聴いた曲で詩がいいんだ[わーい(嬉しい顔)]
MCでは初々しいながらも真面目さ・一生懸命さが伝わってきてとてもよかった。
あっというまに2時間が過ぎ曲は「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。生で聴くととてつもなく迫力のある歌だ。最後にみんなで「ピース!」が出来たことが何より嬉しかった。
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そしてアンコールでは一番聴きたかった「君の中の少年」を歌ってくれた。
<この街の どこかに今も あの日の夢が眠らせてある~>
このフレーズが大好きでこれを聞くと子供の頃住んでいた街を思い出す。
またライブ終了後にはこんなものをくれた。
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馬場さん、目標達成おめでとう。そして勇気をくれてありがとう・・・
http://www.babatoshihide.com/top.html
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