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「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~命と向き合った被災記者たちの闘い~」 [テレビ]

早いものであの大震災から15年が経過した。当時まだ若かった僕は信じられない光景をテレビで観て大変なことが起きたのだと思った。しかし正直どこか他人事のようにも感じていた。神戸に友達が住んでいるが地震の揺れは別としてほどんど影響なかったと聞かされていたせいもあると思う。
このドキュメンタリードラマを観て感じたこと。それはまだまだ人間捨てたもんじゃないなという事。見知らぬ人同士が助け合い協力し合っていく。本能的に生きてゆく術を学ぶのだろう。あの時親を失った3姉妹の子供がいた。遺体の前で泣きじゃくってた子供が今元気に生きている姿を見て目が熱くなった。心の傷は消えない。でもどんな状況になろうと人間生きていれば何とかなるものだ。前に進む勇気を忘れてはいけない。3姉妹の笑顔を見て強くそう思った。
被災後3日間は被害状況の把握や連絡手段が断絶され街は混乱する。でも3日後から本格的復旧が始まりライフラインが少しずつ改善されていく。そして今神戸の街は被災の面影を感じさせない。でも被災者の心には永久に生きていくのだろう。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2010/100112report.html
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たかれろ

あの大惨事から,よくぞここまで復興しましたね^^
by たかれろ (2010-01-24 09:52) 

あーる

nice!いただきありがとうございました。
私もこのドラマをみていろいろ思うところがありました。
地震から十数年、本当に見事な復興です。
日本もまだまだ頑張れると思います!
by あーる (2010-01-25 14:26) 

ヤス

<たかれろさん>
こんにちは。どんな大惨事でも時間が経てば復興できる。そんな希望を与えてくれた番組でした。

by ヤス (2010-01-31 11:36) 

ヤス

<あーるさん>
訪問ありがとうございます。日本もそして人間も素晴らしい国だなと自画自賛してしまいました。

by ヤス (2010-01-31 11:38) 

みっちゃん

ドラマみました!知らない事も多くあり、泣けたドラマでした。
by みっちゃん (2010-01-31 23:27) 

ヤス

みっちゃんこんにちは。
やはり被災した人の声を聞かないとわからない部分って多いですね。

by ヤス (2010-02-07 10:59) 

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